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上海西南部の新たなランドマーク「松江印象城」がオープン



上海南西部の「ビジネス+文化+スポーツ」の新たなランドマークとして、待望の「松江印象城」が11月21日に正式にオープンし、初日の来場者数は26万人を超えた。この大型商業施設のオープンは、松江新城の高品質な開発と高品質な公共サービスの提供に積極的な役割を果たし、松江の高品質な開発と高品質な生活のための新しい高地の建設を促進し、上海のショッピングブランドの評判とアイデンティティをさらに高めることになる。

松江印象城の建築面積は約15.5万平方メートル、床面積は4階建てで7.4万平方メートルである。中国で初めて「ポケモン」のIPを埋め込んだショッピングセンターとして、松江印象城は「多次元の対話世界」をテーマに、「二次元」と「三次元」の間のソーシャルネットワークを創造している。また、「上海の根っこ 」である広富林文化も融合しているので、伝統文化と現代の商業施設がぶつかり合い、また違った輝きを放っているのだ。

オープニングの現場では、「ピカチュウ」の人形が登場するや否や注目を集め、賑やかなイベントとなった。さらに、高さ10メートルの巨大な「ピカチュウ」のオブジェや、モールの建物と一体化した巨大な「夢」のオブジェは、松江印象城の見どころの一つとなり、多くの市民のチェックインのところとなった。

シーンのデザインについては、松江印象城は10の特徴的な消費者体験シーンを作った。中でも、6,500平方メートルの自然公園には、ブランコやトランポリン、迷路などのインタラクティブな設備があり、家族で楽しめる多様な空間となっている。メインの屋外広場に設置された1,350平方メートルの「コンクリートパーク」は、上海では珍しい大規模なプロのスケートボード会場であり、将来的には商業店舗やスポーツシーンと融合し、上海にプロのスケートボード会場を作り上げる予定である。

ファーストショップ経済は、地域の消費を商業的に後押しするものである。松江印象城では、小売、飲食、娯楽、親子や生活施設などを網羅する220以上のブランドを導入し、完全な消費者ブランド・マトリックスを構築した。

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