ニュース

人々を満足させるヘルスケアビジネスの構築



10月15日の朝に、上海市第一人民病院の南部病院エリアの第二期拡張プロジェクト、松江区公衆衛生センター新築工事、松江区歯科医院建設プロジェクトの3大ヘルスケアプロジェクトがスタートした。今後、松江の医療・健康サービスは、新都市の経済・社会の発展レベルや松江の人々の健康ニーズに合わせ、統合されたインテリジェントで高品質な医療・健康サービスを提供できるように全面的に改善され、人々を満足させるヘルスケアビジネスを構築していく。

市立第一病院の南部病院エリアの第二期拡張プロジェクトは、南部病院エリア内に位置しており、入院棟、外来医療技術棟、科学研究複合棟、発熱の外来受診などのエリアを新たに建設し、総建築面積は約15.9万平方メートルとなる。プロジェクトが完成後、松江新城と上海西南地区の医療ニーズに直結し、臨床イノベーションを中心とした有利な学科クラスターの構築を推進し、国家眼病臨床医学研究センター、泌尿器科臨床センター、血幹細胞移植センター、上海急性外傷救急センター、上海重症産婦治療センターなどの重要な学科を構築することに重点を置いている。

松江区公衆衛生センターの新築プロジェクトは、佘山鎮に位置しており、計画された総敷地面積は約3.33万平方メートル、総建築面積は約7.6万平方メートルである。杭基礎の建設は2022年6月末までに完了し、正式な使用は2024年末までにする予定である。完成後は、主に区の疾病予防管理センター、区の衛生監督所と区の保健緊急指令センターの運営に使用され、地域の主要な伝染病の予防と制御のためのメカニズムを改善し、公衆衛生の緊急管理システムを改善するための核心かつ鍵となる。

当日の朝、泗泾鎮泗通路329号に、松江区歯科医院建設プロジェクトも同時にスタートした。プロジェクトの敷地面積は2,000平方メートル、総建築面積は5992.35平方メートルで、泗泾病院の既存の医療施設と機能を組み合わせて建設され、口腔総合科、口腔内科、口腔外科、小児予防科、実験室、放射線科、手術室などの機能が設置されているという。現在、各作業が整然と進められており、2022年6月に完成して使用を開始する予定である。

ランドマーク