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「松江を美しく照らす」プロジェクトの第一期工事が完了  経済開発区にまばゆい「ライトショー」が上演



松江西部科学技術園の「松江を美しく照らす」プロジェクトの第一期工事が先日完了した。鼎松路(広福林路~文翔路)では、1.5kmに及ぶ緑の風景と川の両岸が鮮やかにライトアップされており、極めて美しかった。 
 

「『松江を美しく照らす』は、管轄エリアの横断歩道、レジャーのためのグリーン・ロード、川沿いの回廊に合わせて実施される照明改善プロジェクトで、人材のためにより美しく、快適で暖かい生活環境を作り出しています。」と経済開発区の責任者が記者団に語った。長江デルタG60科学技術回廊の重要なゲートウェイとして、近年、松江西部科学技術園は企業の誘致に大いに力を入れているため、多くの主要プロジェクトがここに上陸し、経済開発区の中核エリアとなっている。園区内の企業が相次いで入居されることにより、各種類の人材アパートや商業施設も建設され、園区内の新規産業および人口は飛躍的に増加している。

経済開発区は、計画の先行を堅持し、敷地建設の開発プロセスと組み合わせ、道路の修理と新しい3年間の工事計画を制定したという。来年、経済開発区では、東勝港歩道、松衛北路、江田東路の3つの市道で「松江を美しく照らす」照明改善プロジェクトを実施し、沿道の主要企業のファサードも美化・改善される予定である。

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