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横港路泗涇塘橋の拡張工事がスタート



9月26日、泗涇鎮横港路泗涇塘橋の拡張工事が開始した。今回の工事は、南側は古楼道路より北176メートルの所から、北側は泗鳳道路より南178メートルの所にかけ、全長約483メートルとなる。拡張後の橋面道路は、2車線から4車線となり、南北間道路の渋滞を緩和できるとみられ、同工事は来年下半期に完了する予定である。

ここ数年間の泗涇鎮の発展に伴い、大量の導入型人口が流入し、鎮内の交通状況が試練に直面するようになった。現在、鎮内の幹線道路は「三横三縦」という特徴を呈している。その中で、横港道路は南北間の幹線道路で、4車線の区間が大部分を占めるが、泗涇塘橋に入ってから、4車線が2車線になり、通行能力も著しく弱まってくる。「道は広いが橋が狭いため、泗涇塘橋を通るたびに渋滞に巻き込まれ、拡張工事の必要性が目の前に迫ってくる。一方で、橋が古くなり、周辺の美しい環境と調和しないため、改造の必要性も問われてくる」と泗涇鎮村鎮弁公室の関係責任者が紹介した。

現在、泗涇塘橋は全長129.2メートルで、幅16.6メートルとなる。竣工後、橋の幅が30.4メートルに達し、2車線が4車線になる。橋の勾配範囲内の道路が同時に拡張され、両側の現状道路とも結ばれる予定である。

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