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「雲間三友」作品は故郷へ帰り、12真筆は松江絵画流派の輝かしさを証明



人文内包が濃厚な松江は嘗て多くの文化名流が現した。最近、彼らの作品は異なる形式で改めて松江市民の視野に入った。12月15日、「雲間三友、絶妙な絵画」---董其昌、陳続儒、莫是龍書画芸術特別展覧は董其昌書画芸術博覧会において出展された。紹介によると、これは董其昌書画芸術博覧館の初めの「雲間三友」をメーンテーマとする書画特別展覧である。

今回の出展内容は「雲間三友」生涯交遊、書画芸術、絵画思想、大学者・凡人という四つの主な部分に分け、「友」を筋立てとし、観衆に「雲間三友」書画成果と意気投合した芸術生涯を示した。上海博物館の館蔵した12の真筆は更に外界の注目を集めた。

董其昌書画芸術博物館長の彭燁峰の紹介によると、「昨年末から計画した今回の展覧は、今年初に立案し、準備を始め、一年近くの努力を経て、上海博物館と力を合わせて十分に松江絵画流派、雲間書道流派の資源を掘り起こし、やっと成功的に展覧を開催した」。

今回の展覧と合わせて、董其昌書画芸術博物館は12月14日に短い展覧開催儀式を催した。上海博物館書画研究部主任凌利中の儀式における紹介によると、董其昌は松江の者だけではなく、上海の者でもあり、必ず世界の者にもなる。将来董其昌書画芸術博物館が益々多くの良い展覧を開催できると希望している。

聞くところによると、展覧期間は越年し2021年3月15日まで続き、市民はこの期間に赴いて鑑賞できる。

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