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倉城の古い町において古風に触れ



先日、「記憶」をメーンテーマとする「北岸にいる私、南岸にいるあなたを見て、市川の記憶を超え」連合展覧は松江区倉城歴史文化風貌区に盛んに行われた。展覧は古代建築、民俗、美術、切手収集など内容に関わり、数多くの周辺市民を引き付けて観賞しに来た。

張氏米屋において、記者は展覧区カウンターに並べられた升、斗、バケツなど米の計測、加工、保存工具及び旧時代の手形・証明書、土地販売契約書などを見た、それに詳しい絵や文字の展覧板が備えられて米文化を紹介した。「今回の連合展覧は我が米屋の開業をも意味している」張氏米屋責任者莫翠華は表した。米屋は最近全体修繕を完成し、改めてレイアウトした、開放してから民族民風展示、製品展示、交流体験が一丸となり、水路食糧輸送が繁栄し、殻物が盛んであった倉城の塵に塗れた古代リズムを世に示す。

水路食糧輸送文化を除き、「布文化」も倉城歴史文化風貌区文化内包の重要な一部である。今回の連合展覧の一部の「布里行間・松江布」及び文化創意製品展覧には、主催者は各地から集めた松江布と書籍封筒、リュックサック、チーパオなど文化創意製品を出展し、且つ体験区で「織姫」を誘って現場で松江布の織芸術を展示した。展覧のスタートは「松江布展示館の対外開放」をも意味している。

「今回の連合展覧は米・布の展覧の他、疫病との戦い写真展覧、中国画芸術及び派生品展覧、王愛平紫砂壺芸術展覧、上海美術協会芸術家作品展覧、松江区切手収集展覧がある」永豊街道旧城弁公室責任者は表した、今回の連合展覧は故郷に対する記憶を喚起し、嘗ての生活痕跡を残すと共に倉城歴史文化風貌区の文化信念と精神の根をも呼び覚ました。
 

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