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松江24のプロジェクトは上海市科学技術賞を入賞



2019年度上海市科学技術賞入賞者リストは先日公布され、松江区内の大学、科学研究院・所および企業は合計で24の賞を獲得し、前年度と比べて1つ増加した。中には、上海逸動医学科技有限公司創始者王少白博士は光栄に「青年科技傑出貢献賞」を獲得し、松江の当該賞入賞数のゼロ突破を実現した。了解によると、王少白は本年度全市10人の入賞者に唯一の民営企業科技人材でもある。その他の賞には、16つは科技進歩賞であり、3つは自然科学賞であり、3つは科学技術普及賞であり、1つは技術発明賞である。

「今年、松江の入賞プロジェクトには、牽引役とする機構が民営企業のプロジェクトは3つあり、全市各区において一位を占め、その他の区はいずれも大学、科学研究院・所と国有企業を主とする。これも我が区民営企業科学研究革新の環境と革新活力がますます強まることを物語る」区科技委員会責任者は表した。民営企業は松江研究開発革新投入の主力になり、科学技術賞応用の主な対象でもある。

多くの入賞プロジェクトは松江区都市建設と田舎振興に広く応用され、社会進歩促、生態環境保護と民生改善などの面で重要な効果と利益を取得した。東華大学と上海沢耀環境保護科技有限公司と協力し、累計で松江区の50余りの黒くて臭い川筋と劣等V類の水を生態修復を行い、修復川筋は長さが32.4キロメートルであり、水面積が42.6万平方メートルであり、良好な社会生態環境効果と利益を獲得した。

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