ニュース

辰山芝生ラジオ音楽祭が週末に公演する



年に一度の辰山芝生ラジオ音楽祭がやってきた。5月30日から31日まで、上海放送傘下の専門クラシック音楽番組クラシック947により放送される2020「清浄・ありのまま」の辰山芝生ラジオ音楽祭が辰山植物園において開催される。

音楽祭の初日の大舞台は中国の有名な指揮者、ピアニストの許忠が上海オペラハウスの交響楽団と合唱団の指揮を務め、中国と外国クラシック交響合唱コンサートを演じ、中国オペラ交響分野の最高水準を示す。音楽祭の翌日の大舞台は、オーストリア在住の青年指揮者の張亮が上海フィルハーモニー管弦楽団と手を携えてベートーベンの音楽パーティーをもたらす。今年はベートーベン生誕250周年の特別記念として、例年最も聴衆に人気のあるベートーベン交響曲とその楽章を厳選して当日の舞台に集中的に展示する。

今年の昼の小舞台にはアルカベラの特別公演を展示する。ヨーロッパの中世聖堂音楽に源を発し、二十世紀の初期に米国で空前の盛況であった、多様なスタイルといろんな形式の演奏が世界のボーカル音楽のブームを起こした。辰山植物園の緑草と花卉の間で、人間の最も自然で最も美しくて最も調和のとれた声を聞く。歌の翼に乗って、人生の一番美しい色を味わう。

例年は音楽家たちが舞台のスターであった。今年は現場の観客が「辰山の一番きらめく星」になる。その時に、現場の観客は大自然の中に座ってコンサートを聞くだけでなく、展示用温室の「愛の写真館」で家族全員の写真を撮って、一番美しい一瞬を残すこともできる。

ランドマーク