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松江マスク工場は特別な顧客を迎えた



先日、上海大勝衛生用品製造有限公司代表取締役呉勝栄は見たことがない顧客――「大専家. COM」創始者・代表取締役並びにCEO姚娟娟をもてなした。姚娟娟と一緒に大勝マスク工場を訪れたのは2000枚のN95マスク購入需要もある、その後ろの買い手は有名な呼吸器病学専門家鐘南山院士である。「想像できなかった、とても光栄に思います」と呉勝栄は表した。

鐘南山院士が務めている広州市呼吸器疾病研究所は国際の多くの医療機構と長期にわたる協力関係があり、先日、カナダのある機構が大勝マスク工場の業界資格及びその生産したマスク品質を了解した後、2000枚の大勝産のN95マスクを購入して疫病予防抑制需要を満足すると希望した。鐘南山院士は状況が分かった後、個人の名でこの機構にマスクを寄贈すると表した、そこで、本部が松江にある「大専家. COM」プラットフォームを通して同じく松江に位置する大勝マスク工場から購入しようとした。

事柄を了解した後、呉勝栄は自分の製品品質に誇りを感じるだけでなく、更に大勝が世界疫病予防抑制に貢献する義務があると考えている。呉氏は「鐘院士がマスクを購入する、と姚総裁は伝言しましたが、我々は売らない、必ず寄贈する、と言いました」と述べた。

言及に値するのは、今回の協力を通して、姚娟娟は、大勝マスク工場の主な販売市場が海外であり、その注文の多くが輸出に頼ることが分かった、これに対し、姚氏は、次は大勝を助けて国内市場を開拓し、疫病終わった後引き続き更に多くの国内医療機構をサービスすると希望している。

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