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方大集団華東基地の主要部分構造は初歩的に完成



方大集団華東基地プロジェクトは3月15日に着工式を開催してから、四ヶ月余りの苦闘を経て、主要工厂の骨組は初歩的に完成した。「4月20日土木建築・コンクリート構造を完成し、11月8日鉄鋼構造主要部分の土木建設を完成する。現在既にプロジェクト全体の主要部分構造の80%を完成し、進捗度計画より一ヶ月半早まり、年末に全部竣工する見込みである」、建築中の工厂鉄鋼骨組を見ながら、プロジェクト部経理李宇陽は喜びの気持ちが言動に満ち溢れ、「来年3月生産開始する見込みである」と表した。

了解によると、方大集団華東基地プロジェクトは方大集団独資子会社上海方大勍瓴科技有限公司が松江に投資し、建設し、ハイエンド・インテリジェント・省エネ・カーテンウオール・システム、インテリジェント軌道交通遮蔽ドアシステムの研究開発と生産とを同時に取り組み、敷地面積が2.4万平方メートルであり、容積率計算面積が約4.4万平方メートルであり、四棟の主な鉄鋼構造建築物からなる。方大集団華東基地プロジェクトが建設完成後、更に会社の省エネ・環境保護カーテンウオールと軌道交通設備の生産能力を向上させ、方大集団が長江デルタの更なる発展を推進し、会社が全国における産業レイアウトを完善し、グレードアップする。

方大集団華東基地プロジェクトの急速な実施は、松江経済開発区が企業をサービスする「店員」の役割をよく果たし、一流の商業経営環境を力を尽くして営造することが欠かせない。

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