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江南文化を伝承し、「上海の根」魅力を現す



松江書道は初めて北京に姿を現し、董其昌書画芸術博物館は建設完成し開館し、広冨林文化遺跡一期核心区は対外開放し正式に運営し、人文松江活動センターは着工し……去年以来、区委員会、区政府はずっと文化自信と責任担当を堅持し、力を振り絞り、「上海の根」江南文化特色を構築し、人文松江建設は絶えず深く推し進めた。

去年10月26日、松江書道は初めて「雲間書派」という団体形態を以て北京に姿を現した。140枚近くの古今書道篆刻精品の展示は、視覚化方式を以て中国書道史上における松江軌跡を呈し、世人の目を引きつけた。

去年12月25日、董其昌書画芸術博物館は建設完成し、開館し、松江の文化空間ニューレーアウトの向上及び古今を繋げる歴史文脈軸の心を込める構築に重要な一環を増加し、松江が「上海文化」ブランドを全力的に宣伝、立体的に深く江南文化内包を掘り出すことにもう一つの文化プラットフォームと観光目的地をも提供した。

上海歴史文化の発祥地として、松江は高く評価され、「上海の根」という美名を得た。千年歴史を持つ広冨林文化遺跡は「上海の根」のもう一つの文化標識である。10年間の建設を経て、広冨林文化展示館、陳子竜記念館、朶雲書院等十数の展覧館は去年6月に対外開放した。それぞれの特色を有すこれらの展覧館とシーンは、異なる視点から上海という都市の多元化の、包容的な、高品位の、謙虚で穏やかな都市遺伝子を展示している。

歴史文化内包に満ちる松江旧市街に場所を選んだ人文松江活動センターは雲館芸術会堂、雲館劇場、松江文化館新館と松江図書館分館からなる計画であり、建築総面積が約6.3万平方メートルであり、松江住民の日増しに成長する文化需要を満足するように、2020年建設完成して開放する見込みである。その時、人文松江活動センターと酔白池公園とは岸を隔てて相対し、古市街の新しい文化ランドマークになる。
   

ランドマーク