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眠った文物を蘇らせる



今年、区文化広播影視管理局は市級の文物保護機構頤園に対して養護し、泗泾下塘風貌区と倉城風貌区の文物に対してそれぞれ相応な修繕を行う計画である。そのため、区文化広播影視管理局と財政局と手を携え、「松江区文物保護資金管理方法」を発布し、文物修繕プロジェクトの順調な推進を保障する。

聞く所によると、我が区は移動不能な文物が合計300箇所ある、中には全国重点文物保護機構4箇所、市重点文物保護機構16箇所、区級重点文物保護機構47箇所及び文物保護ステーション233箇所ある、上海において名実ともに文物を持つ大区である。去年、区・鎮の両級財政が文物保護に投入された専門項目資金は2054万元に達し、各級文物保護機構及び文物保護ステーションの修繕と養護に用いられ、中には、既に完成したプロジェクトは:全国重点文物保護機構唐経幢の洗浄・養護、区級文物保護機構葆素堂のペンキ保護、泗泾鎮文物保護ステーションの程氏、管氏、孫士林の住宅の修繕、永豊街道徐氏質屋の修繕を含む。その他、市級文物保護機構李塔に対して修繕養護の前期準備を展開した。

去年、区文化広播影視管理局の主な科学研究プロジェクトは松江における三つの歴史風貌区の移動不能文物にして、倒壊の危険がある家屋に対して調査研究を行い、府城、倉城、泗泾下塘歴史風貌区における16箇所の緊急に修繕する必要な倒壊危険ある家屋に対して実地踏査と分析研究を完成した。この16箇所の建築文物のためにはっきりした科学的な修繕策略の枠組を建立した。これから、我が区は強力に文物資源の合理的な利用を推進し、文物と歴史を活用する。

文物は中国伝統文化の物質的な運び手である、博物館等機構は深く文物の歴史、科学、芸術価値と時代精神を掘り起こし、関連大学・研究院、科学研究機構との協力を強め、一連の重点課題研究を展開し、且つ出版、講座、展覧、デジタルプラットフォーム等方法を通して押し広め、展示し、眠った文物を蘇らせて、文物を通して松江の物語をよく語る。

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