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G60科学技術イノベーション回廊のファンド・オブ・ファン プロジェクトは実行に移す



2月5日午後、松江区、上海双創投資センター、啓迪ホールディングス及び上海銀行戦略的協力合意の調印式は区弁公センターにおいて開催した。

席上、松江区、上海双創投資センター、啓迪ホールディングス及び上海銀行の四者は戦略的協力合意に調印した。合意によると、四者は共同出資でファンド・オブ・ファンズを設立し、即ち上海松江双創啓迪金投資センター(リミテッド・パートナーシップ)であり、総規模は20.1億元である。このファンドの主な投資方向は上海市の重点的に発展する産業の分野のファンドとプロジェクトであり、松江区科学技術イノベーション産業の発展に用いられ、良質な科学技術イノベーション企業を誘致し、「松江製造」から「松江創造」への産業モデルチェンジに原動力を与える。四者はまたプラットフォームでの協力とその他金融協力の面で新たな、かつ緊密な戦略的協力関係を建立し、全力で地域経済の健全なモデルチェンジと発展を推進する。

区委員会書記程向民は発言で、「ファンド・オブ・ファンズの実行はG60科学技術イノベーション回廊の産業と金融業の結合発展における重要な措置であり、指標となる出来事だ。G60科学技術イノベーション回廊の建設がスタートして以来、松江科学技術イノベーションの発展速度は全市の先頭に立ち、投資の勢いが非常に強い。一連の先進製造業の重要なプロジェクトは松江に集まり、産業クラスターの発展の新モードを形成した。重要なプロジェクトを注目すると共に、成長型、科学技術型の中・小・マイクロ企業の発展環境においてマルチレベル資本市場とのマッチングを重視し、新興産業発展の高地の構築に取り組む。大学はイノベーションの重要な策源地であり、ファンド・オブ・ファンズの設立に清華啓迪の参与が有力なサポートであり、産業・大学・研究の統合化発展において各方面はまだ更に多くの協力空間がある」、と指摘した。

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