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二つの観光スポットは市民たちに臘八粥(ろうはちがゆ)を贈った



陰暦臘月八日の朝、西林禅寺、上海方塔園天妃宮は次々と市民たちにねばねばした柔らかくて甘くて美味しい臘八粥を贈った。3時間の短い間、西林禅寺は現場で心を込めて煮た臘八粥を4000人前も贈りだした。

朝5時45分、室外温度はただ2℃であった。西林禅寺のスタッフたちは寺の正門で現場を飾り始めた。半時間も経たず、百名近くの市民たちは行列を並んで待っていた。区老年基金会の関連責任者の紹介によると、今回の「美味しい臘八粥を味わい、めでたい新年をともにお祝いしましょう」イベントは区老年基金会と西林禅寺が共同で開催した。寺の正門で行ったお粥贈りを除き、西林禅寺はまた松江福祉院と松江親清養老院の老人たちに三桶の臘八粥を用意した。

8時から、上海方塔園天妃宮には、スタッフたちとボランティアたちは忙しくて熱いお粥を贈り始めた。半時間も経たず、二桶の60キログラムの臘八粥は贈り終わった。

「臘八粥の意味は「八方から粥(周)が到って、何かあっても順調にいきます」である」と天妃宮の責任者李鶯はこう紹介した。方塔園は五年連続して臘八の日でお粥を贈ってきた。健康祈りの民俗を伝承するだけではなく、市民たちに対する祝福と挨拶でもある。人々が美味しいものを味わう同時に中国の伝統的な文化をも感じ取ると希望している。

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