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松江は初のジョージア自由貿易試験区向けの原産地証明書を発行



先日の午前、松江入出国検験検疫局は成功に我が区の初めてのジョージア向けの「中国・ジョージア自由貿易試験区原産地証明書」を発行した。この証明書は松江のある電子工学会社が申請し、対象とされた品目はねじであり、総額が約3.5万ドルである。ジョージアで通関手続きを取り扱う時、この証明書を提出したら、「ゼロ関税」の減免待遇を享受することができる。

了解によると、中国・ジョージア自由貿易協定は我が国がヨーロッパ、アジア地域において締結した初めての自由貿易協定の交渉であり、既に今年の1月1日に正式に発効した。ジョージアは「一帯一路」の重要な位置を占めて、我が国のヨーロッパ、アジア地域における重要な貿易パートナーである。自由貿易協定が正式に発効した後、我が国の企業は自由貿易試験区向けの原産地証明書の関税減免制度に頼り、ジョージアをスプリングボードとして、更に北ヨーロッパ、中央アジアと中東の市場に進出することができる。

輸出品のために原産地証明書を取得するのは段々多くの企業が輸出時に欠かせないプロセスになった。一般的な原産地証明書と比べて、自由貿易試験区原産地証明書はまた輸出企業にかなりの関税減免待遇をもたらすことができる。現在、我が国は既にスイス、オーストラリア、韓国、パキスタン、ASEAN、ジョージア等30ヶ国・地域と二国間自由貿易協定に署名した。自由貿易試験区原産地証明書の発行数量は既に上海港の総量の80%を占めている。

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