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G60シリーズのAIチップは松江において発布



12月28日午後に開催された「華夏芯自主的国産ハイエンドプロセッサとAIチップ発表会、並びにG60科学技術イノベーション回廊洞泾人工知能産業基地プロジェクト調印式」において、G60シリーズのAIチップは発布し、再びG60科学技術イノベーション回廊に彩りを加えた。

発表会には、世界の先頭に立つ中国初の「長城」シリーズのCPUとDSPの強みを合わせ持つ64ビット組み込みプロセッサIPコアとG60シリーズの人工知能専用組み込みプロセッサIPコア及び上記の完全な自主的知的財産権に基づくマルチコアSOCプラットフォーム・北極星を発布した。国家の自主的、コントロール可能な人工知能産業チエーンの建設と完善のために重要な役割を果たした。その中、人工知能専用プロセッサは華夏芯上海研究開発センターチームによって設計して完成された。これも上海当地で研究開発、設計と量産しようとする初めてのAIチップである。

発表会には、区投資促進サービスセンター、洞泾鎮人民政府と華夏芯(北京)汎用プロセッサ有限公司、上海零加壱投資管理有限公司等とは2つの戦略的協力協議と3つのプロジェクト協力協議を締結し、松江区ないし上海市人工知能関連産業の発展と産業クラスターの育成を促進し、新たな成長エンジンを生み出すことに取り組んだ。

去年5月、区委員会、区政府はG60科学技術イノベーション回廊の建設を提案し、洞泾人工知能産業基地は「一廊九区」における先進製造業の重要な機能分野になり、現在既に80社余りの人工知能関連企業を集めた。

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