ニュース

わが区に特種設備による緊急事故対応の総合演習



12月21日午前、錦昔路9号の青島ビール会社で有害ガスの漏れに対する模擬演習が行われた。同時に、演習現場から8キロ離れた方松コミュニティ文化活動センターの大型会議室で、市・区関係部門のスタッフとわが区の市民代表約400人が、今回の演習のビデオによる見習いをした。

「このような緊急演習を通じて、住民の安全意識を向上させ、社会全体が特種設備による監察作業を注目・サポートするように、良い雰囲気を醸し出すことに期待を寄せました」と区域の市場監督・管理局の担当者が語った。

今回の演習は市の品質技術監督局と区役所によって主催され、事故発生や先期処置、緊急対応、緊急処置、後期処置及び事故調査など6つの段階に分けられ、わが区の特種設備緊急対応チームの実戦レベルを鍛えることを目指す。

近年、わが区の特種設備は区域の経済の急速な成長に伴い、種類が揃っており、範囲が広く、数が多く、密度が高いという特徴を示している。現在、区域内で特種設備の使用先が5953ヶ所、特種設備の数が45753台に達している。

ランドマーク