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「松江科技影都」 高い起点・基準で企画・建設



松江映画・テレビ文化産業の発展に新たな歴史的チャンスが来た!このほど上海市が発表した「当市の文化創意産業の革新・発展の加速に関する若干の意見」(以下は上海「文創50か条」と略す)により、上海市は「1+3+X」といった映画・テレビ産業の発展パターンを構築し、その中、「1」とは松江で大型ハイテク映画・テレビ基地を建設することが明らかになった。

上海倉城影視文化産業園区と「叁零・SHANGHAI」文化産業園区という2大市レベルの文化産業園区及び車墩影視基地、勝強影視基地、塩倉影視基地という3大撮影基地が5000社以上の映画・テレビ企業を引き込み、集中的な発展を図っている。わが区は、映画・テレビ産業の発展における独特な優位性と良好な基礎を持っている。それだけではなく、わが区は産業サポートサービスが整っており、全市において文化産業の発展のための特別資金援助を先頭に立って実行し、「映像情報センター」、「映画・ドラマ制作向けの銀行融資」、「著作権サービス工作ステーション」といったサービスプラットフォームを設置した。

今年の1~11月、わが区の映画・テレビ産業の総生産高は256.6億元を超え、全区のドラマ生産高は全国の三分の一を超え、有名人スタジオの生産高は全国の三分の一以上に達し、映画生産高は全国の五分の一を突破した。さらに、上海倉城影視文化産業園区は全国の映画・テレビ業界の専門的な園区において、映画・テレビ企業の数、生産高、税金上に「三つのナンバーワン」を実現した。松江映像は「上海文化」を紹介するネームカードの注目点になりつつある。

映画・テレビ産業はわが区の文化創意産業の重点である。近年、3大映画・テレビ撮影基地は特色がはっきりしており、資源が共有される一方、2大産業園区は主な事業が優れており、優位性を相互に補完するという産業パターンが既に形成された。上海「文創50か条」に松江の文化創意産業の発展に新たな方向を指し示していただき、わが区は歴史の文脈と技術の創造性を完璧に融合させることに着眼し、「松江科技影都」を全力で構築し、松江の映画・テレビ産業の発展が新たなステージへと引き上がるように押し進める。

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