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シャングリラ農庄
シャングリラ農庄は黄浦江上流かみがわの松江地域に位置し、敷地面積8万平米あまりあります。企業名は上海郷草農庄有限公司、「シャングリラ」はその登録商標です。
シャングリラ農庄は栽培・養殖などの農業施設の他、雲南・四川のチベット族が生活する地域の建築様式を採用した民族風観光施設を建設しました。ベッド数は合計100床、小型会議・活動室(カラオケ・自動麻雀卓完備)10室、100人が収容できるレストラン1軒、100人が収容できる会議・研修室などがあります。闘鶏、アーチェリー、乗馬体験、釣り体験、チベット仏教福音谷、動物観賞、草原散策、野菜採り、チベット式バーベキュー、ボートレンタルなどのカントリーレジャーが利用でき、卓球、スカッシュ、バスケット、バドミントンといったスポーツの施設も完備しています。シャングリラ農庄は都市住民の理想的なレジャースポットです。
住所:上海市松江区五庫現代農業園区西庫路189号 電話:021-57878388 021-57878087

 


松江中央公園
松江中央公園は松江新城の園中路にあり、松江区政府の南側、思賢公園の北東側、松江図書館の東側に位置しています。鬱蒼とした木々に囲まれ、景色がよく、人工池が横たわっており、公園周辺のヨーロッパ風別荘や政府機関のオフィスビルと一体化しています。公園は縦300メートル、横2200メートルで、敷地面積66万平米もあり、上海で単体面積が最も大きい都市中央公園の一つであります。公園はカナダ・アメリカなどの海外デザイン事務所と上海市園林設計院の共同設計の成果です。エコ・自然をテーマにした松江中央公園は、自然への回帰を思い出させる環境保護型の公園です。

 
思賢公園
思賢公園は松江区行政区画の中心地の南西に位置し、敷地面積12000平米あまりあり、オープン型の公共レジャー施設であります。
公園は「緑」「清」「活」という三大テーマを具現化しています。鬱蒼とした木々が、池の水面に投影されます。歩道に塔楼、高山に流水、水辺のプラットフォームと水中の睡蓮は、「景色にも景色あり」と化しています。観光客は公園内を散策しながら、目の前に広がる美しい景色に感銘を受けるでしょう。思賢公園は新城区住民がよく訪れるレジャースポットの一つです。
 
市民広場
市民広場は松江区行政区画の中心地の南側に位置しており,敷地面積は70000平米もあります。
市民広場は環境・文化・歴史と現代文明の松江区での融合を表し、松江新城の発展とオープン型公共レジャースポットの象徴の一つであります。
 
大倉橋
大倉橋は上海市松江区の西側にあり、高さ10メートルあまり、支間50メートルあまりもあるアーチ橋です。明の時代に建設され、上海地域では非常に有名な五孔石橋の一つです。元の名は「永豊」ですが、橋の南には松江府の食糧輸送倉庫があったため、「大倉橋」と改名されました。史料によると、西倉橋は銭径の西にあり、明の天啓年間、知県(県知事)章台儒によって建設されました。南倉は、水辺にある西倉のことを指します。明の時代の有名画家である董其昌氏は『西倉橋記』を残し、この橋の美しさを讃えました。歴史の変遷に連れ、水路が浅く、狭くなりつつあり、橋の両端にあるアーチは一時期泥に詰まれ、岸になってしまいましたが、2002年に復旧されました。

 
雲間第一橋
雲間第一橋は松江城の西に位置し、浦塘を跨ることから、「跨塘橋」とも呼ばれています。史籍によると、この橋は宋の時代に建設され、元は木橋でした。規模が大きいため、「雲間第一橋」という名称で現地で親しまれています。明の成化年間、知府によって石橋に改築されました。このアーチ橋には3つの孔があり、青石で建築され、高さは約10メートル、長さは約50メートルです。1988年の修復を経て、新たな命が吹き込まれ、松江十二景の一つとなっています。
 
名犬観賞園
50亩あまりの敷地面積を誇る名犬観賞園には、シベリアンハスキー、ゴールデンレトリーバー、ボーダーコリーといった名犬が十数種類飼育されています。近年は数十匹のチャンピオン犬を迎え、愛犬家の中で有名なRemeo、Blocker、Friend、Gold Eye、George、Rocky、Sony、Oscarなども在籍しています。
世界各地からの名犬はトレーナーの調教を経て、俊敏かつ従順の性格を持ち、とてもおとなしいです。このような観光スポットは、観光客と動物のふれあいの場となり、人々の動物愛護精神を喚起することができます。また、見学を通じて、各犬種の特徴を自分の目で確認でき、関連知識を習得できます。
電話:57878207 住所:五庫示范区西庫路南首

 

上海農業職業技術学院実地研修センター
上海農業職業技術学院実地研修センターは学校単位の農業生産見学と実践の新たな選択肢となりつつあります。センターはハイエンド野菜ハウスを中心に、先進的な補助設備を有し、露天栽培の野菜が通年観賞できないという不足を補い、農業観光の発展が直面する季節的ボトルネックを解消しました。センターは野菜生産の先進技術を展示し、先端技術の生産現場での応用を観光客に感じさせます。センターの果樹園が栽培する品種は特色のある果物を中心としており、「見て楽しい、食べて安心」をモットーに、「すぐ食べられる採りたて」という目標に達しています。基地内には、熱帯温室も一室備えられており、バナナ、ライチ、リュウガン、ハナズオウ、ブーゲンビリアといった南部地方でよく見られるが、上海の気候に適応できない植物が栽培されています。温室に入れば、日頃滅多に見られない植物を至近距離で見学でき、関連知識も習得できます。
住所:五庫示范区西庫路1号 電話:57877988

 

海西部漁村フィッシングレジャーセンター
海西部漁村フィッシングレジャーセンターは2004年9月から正式に開業しました。センターは上質なサービス、優美な環境と便利な立地で、釣り目当ての観光客を大勢引き寄せました。開業から2年、入場客は延べ2万人に達しました。現在、釣りのできる池の総面積は300亩あまりあり、競技用の池も8亩あります。室内池の面積は1650平米です。センターの敷地面積は500亩であり、水域面積は320亩であります。そのうち、釣りができる50~70亩の大型池が2つ、4~5亩の小型池が10つ、室内釣り池は1つあり、毎日の受入可能人数は延べ250~300人となっています。また、センターには陸地に位置する工場型養殖施設と100亩近くの面積を誇るエコレジャー林を有しています。職員食堂は100人を収容できます。5000平米の駐車場もあります。ここれ釣れる魚は品種が多く、個体も大きいです。ブリームは最大で2キロ、フナはほとんど1キロ以上あります。大きいソウギョもたくさん生息しています。釣りの費用は平均して10元/500グラムであり、一般の釣り愛好家に不向きですが、周辺環境が非常に優れており、経済力のある釣りマニアや接待のベストチョイスです。
 

春申君祠堂
上海の別名である「申城」と「黄浦江」の名は、戦国四公子の一人である楚国の春申君・黄歇から由来しています。
再建された祠堂の敷地面積は500平米であり、その建築様式は古代民家を模倣しています。室内には春申君に関する史料や松江の遺跡、歴史上の著名人による名作なども陳列されています。松江出身の有名学者・書道家である施蟄存、程十発、鄭為が横額を残しました。祠堂の西側は大型装飾壁「上海の根」であり、銅細工が施され、松江の二千年もの历史と文化を表しています。
中国の戦国時代で斉国の孟嘗君、魏国の信陵君、趙国の平原君と共に戦国四公子と称される春申君は、紀元前248年に淮北から呉地(今の蘇州地域)に改易されました。今の上海もその領国内にあります。春申君は今の松江の春申村に住んだことがあると言われています。史料によると、春申村にはその祠堂がありました。今の祠堂は元の祠堂がある場所で再建されたものです。