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よく尋ねられる

Q

外国人の旅券紛失等による紛失届出証明書の申請手続


A

本市において旅券の紛失・盗難等にあった場合、上海市公安局出入境管理局で旅券の紛失届出証明書の申請を行わなければなりません。 申請手続は下記の通りです。 1. 紛失等の経緯を記入し、その理由および紛失した状況を説明する。 2. 接待機関がある場合、関係情況の説明を提供する。 3. 身分証明書(旅券の写し、写真のある証明文書、運転免許書等)を提示する。 4. 入国証明文書(入国飛行機のチケット、入境検査証明書等)を提示する。 5. 臨時宿泊登記証明を提示する。 6. その他の証明文書を提示する。 注:外国人が再発行の旅券を受け取った後、再び出入境管理局にビザまたは居留許可の申請を提出しなければなりません。


Q

外国人永久居留証の受理機関


A

1. 投資家の場合、申込者が投資した金額が最も多い投資地の公安機関で受理されます。 2. 勤務員の場合、申込者が長期滞在地の公安機関で受け付けます。滞在地が勤務先と一致しない場合、勤務先の所在地の公安機関で受理されることができます。 3. 特殊人員の場合、申込者が予定滞在地の公安機関で受理されます。 4. 上記の方の配偶者または子供、配偶者、親族が訪ねる場合、関係のある中国人公民の戸籍所在地または中国永久居留資格を持つ外国人の長期滞在地の公安機関で受理されます。


Q

上海で就職した外国人は、居留許可の延長手続を行うには、予め何を用意しなければなりませんか。


A

外国人が居留許可の延長手続きを行う場合、就職人員は1ヶ月繰り上げて各関係部門に関係書類(就業証明書、専門家証明書、海上石油作業証明書、演劇許可文書、上海市居住証B証等)の延長手続きと年間審査手続を行った上で関係材料と上記文書の原物を持ち、上海市公安局出入境管理局に居留許可の延長を申請することとなっています。


Q

外国人永久居留証の申請手続


A

一、 委託申請について 1. 中国での永住を申請したい方は、本人により上海市出入境管理局に申請を提出し、関係手続を行うものとします。親族及び国家機関、弁護士事務所などの関係代理機構(「被委託人」と総称する。)に委託して申請の手続を行うことも可能です。 2. 申込者本人が18歳に満たない場合、両親が代理申請するものとします。両親は被委託人に委託して申請の手続を行うことも可能です。 3. 国家機関または関係法人機構に委託して申請する場合、申込者本人または18歳未満かつ未婚である申込者本人の両親が執筆し、しかも署名した委託書を要するものとします。委託された引受人は被委託機構が発給した委託書を要するものとします。 4. 親族に委託して申請する場合、委託書には申込者との関係と委託理由などを示さなければなりません。 二、 受理機関について 1. 投資家の場合、申込者が投資した金額が最も多い投資地の公安機関で受理されます。 2. 勤務員の場合、申込者が長期滞在地の公安機関で受理されます。滞在地が勤務先と一致しない場合、勤務先の所在地の公安機関で受理されることができます。 3. 特別人員の場合、申込者が永住希望地の公安機関で受理されます。 4. 上記の方の配偶者または子供、配偶者、親戚が訪ねる場合、関係のある中国人公民の戸籍所在地または中国永久居留資格を持つ外国人の長期滞在地の公安機関で受理されます。 三、 受付手順と期限について 1. 公安機関は、外国人中国永久居留の申請を受理した日から6ヶ月以内に、承認結果を発表することになっています。 2. 公安機関は、外国人永久居留証の切替または紛失等による再発給の場合、申請が受理された日から1ヶ月以内に発給することになっています。 3. 申請の旨に同意した場合、受付機関は申込者に受理通知書を発行するものとします。 4. 申請が拒否された場合、申込者に不交付通知書を発行するものとします。申請が許可された場合、申込者が外国にいるとき、公安機関は「外国人永久居留身分確認表」を発行し、申込者はその表を持ち、中国の海外駐在の領事館に行き、D類のビザを取り、入国後30日以内に、受理された公安機関に「外国人永久居留証」を受け取るものとします。 四、 永久居留証の規定について 1. 中国での永久居留資格を獲得した外国人の合法的な身分証明文書であり、単独で使うことができます。 2. 中国での永久居留資格を獲得した外国人は、有効である旅券と「外国人永久居留証」によって出入国することができます。 3. 中国での永久居留資格が許可された外国人は、法律が規定した範囲内で、自由に滞在地、勤務地と勤め先を選ぶことができます。その関係手続を行う必要と証明書類の審査を受ける必要がありません。しかし、「中華人民共和国外国人入境出境管理法」及び実施細則の関係規定に基づき、住居宿泊登記と業務場所または住所の申請を提出しなければなりません。 4. 本弁法が実施される前に許可された中国永久居留資格を持つ外国人は、本弁法が実施される日から元居留証明書の発行地または長期滞在地の公安機関に行き、「外国人永久居留証」の切替手続を行うものとします。 5. 中国での永久居留が許可された外国人は、毎年3ヶ月以上中国に滞在しなければなりません。 五、 永久居留証の有効期限について 「外国人永久居留証」の有効期限は5年と10年の2種類があります。申込者が18歳未満の場合、5年有効の居留証を発給することとなり、その他の場合は、通常10年有効の居留証を発給することとなっています。 六、 永久居留証関係手数料 1. 受理料金: 1500人民元 2. 「外国人永久居留証」の手数料: 300人民元 3. 切替と追加発給の手数料:300人民元 4. 破損や紛失等による切替発給または新規発給の手数料: 600人民元 財総(2004)32号 発改価格(2004)1267号 七、 受理時間と所在地 月~土曜日 9:00~17:00 上海市公安局出入境管理局浦東新区民生路1500号 八、 お問い合せ電話:68547109 九、 苦情相談電話:28951900


Q

旅券は切り替えましたが、居住証はまだ有効である場合には、どうしたらいいですか。


A

「上海市居住証」B証を持っている方が個人の都合により変更しなければならない場合、勤務先は30日以内に受付部門に「上海市居住証」B証の関係事項の変更申請を提出しなければなりません。そして、事項変更に関する必要書類を提出しなければなりません。


Q

外国専門家または留学生は上海で就職する場合、申請時にどんな条件を満たさなければなりませんか。申込者の勤務先は、どんな条件を満たさなければなりませんか。


A

申込者は下記要件のいずれかを満たさなければなりません。 大学本科以上の学歴または特殊な才能のある上海で働くまたは創業する外国国籍の留学生、中国の旅券を持っているが中国に戸籍のない留学生とその他の専門人材、香港とマカオ特別行政区の専門人材、台湾地域の専門人材と外国の専門人材。 申込者の勤務先は、信頼度が高く、人事ファイル管理の権限があり、本市行政地域内に登録され、本市の産業発展の方向に即する各種類の企業・事業・社団・民営非企業の機構であるものとし、または法人の授権した上海で法に基づき登録設立された支部機構であるものとします。