発展と計画

新城の建設

松江新城は、設備がますます整うようになってきています。松江新城国際生態ビジネス区の建設がうまくいっており、東明ホテルの建設が速いスピードで行われ、万達広場の主体構造の頭頂部が完成しました。広富林文化展示区の建設も引き続き進んでおり、文化交流センター、知也寺と古建区の建設が完成しました。テムズタウンの投資募集が大きな進展を達しました。

 

松江大学キャンパス

松江大学キャンパスは、新城区の北西端に位置し、2001年より建設を始動させ、約7236畝の面積を占めています。松江大学園区には、上海外国語大学、上海対外貿易学院、上海立信会計学院、東華大学、上海工程技術大学、華東政法大学、上海視覚芸術学院など7ヶ所の大学が含まれています。

 

松江経済技術開発区

工業区は、構造の転換を速めて進んでいます。松江工業区は、国家級経済技術開発区に昇格されました。モノのインターネット(IoT)、データセンター、ソフトウェアパークなどのようなたくさんの優れたプロジェクトを集め、松江輸出加工区を総合保税区に転換することを推進しています。2013年において、工業総産値が2232.15億元となり、全区工業産値の58.8%を占めており、契約ベース外資導入額が2.84億ドルとなり、全区契約ベース外資の35.8%を占めており、288.09億ドルの輸出製品総額を実現し、区域全体の輸出総額の80.5%を占めており、33.9億元の固定資産投資を実現し、全区投資総額の11.7%を占めていました。

 

佘山国家観光休暇区

佘山国家観光休暇区は、優れた歴史のある文化財と古き良き伝統的な宗教名勝などに恵まれて、世界各地に名を馳せています。上海市唯一の自然山林名勝です。2013年に、佘山国家観光休暇区の各観光地が589.88万人の観光客を接待し、前年同期より19.6%増となり、松江区全体の接待人数の56%を占めていました。それと同時に、観光施設などのプロジェクトを速めて進んでおり、休暇区の各機能性プロジェクトが計画次第で推進されていました。ハピーバレー2期プロジェクトの上海マヤビーチパークが開業し、上海世茂新体験洲際ホテル及び世茂新体験センターなどのプロジェクトがうまくいっていました。